彼は10代半ばでデビューし様々なコンクールで賞を総なめにし、現在はソリストとして、作曲家として、指導者として世界中を駆け回る素晴らしいテューバ吹きです。
初めて彼に会ったのは1994年にシカゴで行われたテューバカンファレンスでした。その時彼は、何と17歳!!もうビックリ!としか言いようが無かったです。ヨーロッパから若手のソリストとして来ていたのですが、その中には現在パリ管弦楽団のテューバ奏者Stephane Labeylie(当時16歳?) も一緒でしたね。二人とも10代でスゴイ演奏をしていました。その時のゲストで写真を撮ろうとなった際、部屋の関係で一度に撮影出来ず、二組に別れるために「ヨーロッパからの若手のソリスト」と「ヨーロッパじゃないオジサン普通のテューバ吹き」と撮影したのを覚えています。勿論僕は後半チーム。
相変わらず素晴らしいソロと示唆深い内容のマスタークラスでとても良い勉強になりました。通訳はシドロモドロ、必死でしたが何とか伝わったのでしょうか?くたびれました!!



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